今、食を取り巻く環境は、大きな転換期にあります。
冷凍食品。食品EC。食のグローバル化。
広がり続ける、食のニーズ。
おいしさと品質を、必要な場所へ。
豊かな食文化と、安定した食の供給を支える。
それが、コールドチェーンです。
その重要性が高まる一方で、
業界が抱える課題も複雑さを増しています。
更新期を迎える冷凍冷蔵倉庫、逼迫する保管能力。
環境対策、労働力不足、複雑化する物流。
地政学リスクと、食料安全保障。
どれも、一社の力だけでは解決できません。
ALFALINK 川崎扇島は、
企業が集い、知恵と強みを持ち寄る、
開かれた共創型コールドチェーン拠点です。
舞台は、国内最大の冷凍冷蔵貨物集積地、京浜エリア。
物流。エネルギー。港湾インフラ。
業界や官民の枠を越えて、ともに課題に向き合う。
既存のコールドチェーンを支え、新しい食の需要と産業の成長を支える。
食を守り、食の豊かさを世界へ、次の時代へとつなぐインフラを。
川崎・扇島から、
食の未来を、ともに創っていきます。


